So-net無料ブログ作成

契約を守らぬ企業は信用に値するか? [ニュース]

こんにちは、こんばんは
ジリスです


契約を守らぬ企業は信用に値するか?

ビジネスホテルチェーン大手「東横イン」とグループ会社に
NHKが受信料支払いを求めた訴訟で
NHKは勝訴、約19億3500万円の支払いが
東横インに命じられました

1f9e7dd736bba64aad0b515330afe463_400x400.jpeg<スポンサードリンク>









・問題点

東横インの全国230カ所余りのホテルに設置されたテレビについて、
平成14年1月~平成26年1月までの期間で
未払いとなっていた約3万4000台分の受信料が争点でしたが・・・
テレビの利用者である顧客たちは自宅でNHKの受信料を支払っており
「二重支払いになるのではないか?」と言う問題と
さらに重大な
「東横インとNHKとの間に一部は支払いを免除するとの合意があった」
という、NHKとの契約の存在もありました





・判決
一審では「放送法は合意による免除を許可していない」と東横インの主張を退け
上告された二審でも退けられたため判決は確定
裁判はNHKの主張を全面的に認めるものになりました

つまり
「NHKの契約違反はOK」、 「放送法に違反する契約は反故にしても良い」と 他ならぬ裁判所が認めたわけです

普通の企業ならば、人間のビジネス社会においてならば 「契約違反」は甚大な危機を及ぼしかねない大問題です 破った側の信用はたちまち地に落ちます だから、破ったことが発覚した側は 発覚直後に頭を下げたり、対応を述べたりして できるだけ傷口を小さくしようと努めます それが、普通の企業です

ところが、この裁判では
「放送法」という「昭和25年法律第132号」ではあるものの
「2014年改正」された法律が根拠です
「過去に遡及して適用してはならない」という法律のルールにすらこれは反します
つまり極端な話ですが「NHKは自分に都合の悪い契約は反故にしてもいい」のです 他ならぬ裁判所がこれに太鼓判を押しました




・京都アニメーション放火殺人事件での「疑惑」

別件になりますが、NHKはこちらでも
疑惑を抱かざるを得ない言動を繰り返しています

まず、京都アニメーションは事件当日 「マスコミの取材があるため認証システムをオフにしていた」 そこを狙われました
当初はこれは偶然と思われましたが

その、「取材を予約したマスコミ」は「NHK」でした
しかもNHKはこの事実に対して 「スタジオにセキュリティはなかった」と発言しています

また、事件の犯人とこの該当NHKプロデューサーが親しかった もしくは情報のやり取りをしていたとの未確認情報もあります
何よりも
被害者であるはずの京都アニメーションが「取材の自粛」を願い出たにもかかわらず NHKは犠牲者の葬儀の場へ押し入った上でカメラを向けたり 遺族を追い回したりと言った 言語道断の行動を行っています

芸大のある教授が「アニメ制作者は麻薬の売人以下」とこき下ろした
前代未聞の持論を展開していましたが
NHKは恐らく彼と同じ考えなのでしょう

ならば、これら一連の行動も疑惑も
すべて説明がつきます


嫌うのは勝手ですが テロリストに働きかけ もしくはテロの誘発を敢えて招くその姿勢は はたして報道陣として以前に 人として、いかがなものでしょうか?




ではまた








<スポンサードリンク>








nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

人気ブログランキングへ