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週刊文春の「復讐」 [ニュース・芸術]

こんにちは、こんばんは
ジリスです


週刊文春の「復讐」


単刀直入に言うとですね
これ、報道関係とかそれ以前に 人間としてやっちゃいけない部類のことだと思います

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・経緯
前回の記事をご覧になられると
お分かりいただけると思いますが
ここのところ音沙汰なかったので
水面下で謝罪なり何かしたのではと前向きに思っていました
ところが
全く真逆の事を週刊文春は進めていたようです



・新たな疑惑・「親族」の告発
週刊文春(7月12日号)にて、「文春砲」の「追撃砲」が再び
小室哲哉氏を襲いました
「KEIKOの親族」からの告発という内容で
「KEIKOは、健常者と変わらぬ生活に戻っている」 「不倫相手との再婚も視野に入れている可能性」
「介護は全て嘘」と怒りをぶちまけたそうです

この報道については、編集長が変わることもあり
この事件を報道した編集長の「汚名返上」の最後の機会にしたそうです



え~とですね

まず言いたいのは・・・

「親族」ってどなたです?
KEIKOさんの病状は「高次脳機能障害」
「記憶障害」や「言語障害」でだんだん話すのが難しくなっていくだけでなく 記憶までもが失われる病気です
この時点で「健常者と変わらぬ生活に戻っている」が大嘘だと分かるでしょう

「離婚を考えている」など、本人が沈黙を貫いているのに どこの誰がいつ言ったのでしょうね?
読心の術でも持っているのでしょうか、その「告発者」は?



文春さん 人間やめたらいかが?


家族の介護で疲労していた人間を追い詰めて引退に追い込んだのです
少なくとも人間ならば、
大変申し訳なかった、と
その後も二度と同じ過ちしないように
再発防止に努めるのがスジでしょう


で、
「汚名返上」ですか、そうですか・・・

人命よりもよほど重いのですね 週刊文春のメンツは


復讐?
逆恨みも甚だしいとしか言えません


小室哲哉氏を擁護していた人々はどう思っているか?
少なくともジリスは
今回の一件で

本気で

堪忍袋の緒が切れました


ではまた

(追記20191028)

・離婚調停へ

小室哲哉氏の妻KEIKOさんと彼は
離婚調停中であり
KEIKOさんは復縁は全くないと述べているとのことですが・・・

小室哲哉さんがいなくなったら彼女は どう生きていくつもりなのでしょうか?
彼女は以前にもこのブログで述べた通り
高次脳機能障害を患っており
今回の離婚劇についても
その病が引き起こしたものである可能性が捨てきれません
にもかかわらず、各報道機関は
引退し一般人になったはずの小室哲哉氏へ
ある事ないことを報じており
彼を引退に追い込んだ不倫報道までも蒸し返しています







・人命が失われる可能性も

もし離婚が成立し小室哲哉氏と縁が切れたら
KEIKOさんは誰が世話をするというのでしょう?
また、音楽業界へ復帰するかもしれないという情報が出た上に
その復帰に対する批判意見も出ています

テレビでマスコミが報じている情報は「週刊誌」がソースだそうです
かつて小室哲哉氏を引退に追い込み ファンの反発に捏造記事で答えたあの週刊誌です

正直な話、
信頼に値しない情報源であると言えるでしょう

そして今回の件も週刊誌が発端であると思われます
記者がKEIKOさんへ疑惑を吹き込んだとしたら? 高次脳機能障害を患っている彼女は それを鵜呑みにしてもおかしくありません

つまり今回の離婚劇自体が マスコミが小室哲哉氏の人生を代償に 作り上げた茶番劇である 可能性があるのです


ジリスは
「人を殺しにかかっている」と見ました
報道機関が小室哲哉氏を殺しにかかっている
と言う事です
彼は引退に追い込まれ「仕事の生命」を失いました、 次に奪われるとしたら「命」以外ないでしょう

彼らマスコミは常日頃、「報道の自由」を口にしています
ですがそれによって人が傷ついても 人が破産や引退に追い込まれても 一切反省もせず 事実と異なっていても姿勢を変えず 時には自分の意見を正当化するために嘘を重ねる事もします

今回はその一線を越えたと言えるでしょう
人の人生を情報で左右し台無しにするのは 「報道の自由」の範疇を逸脱し 「生殺与奪の自由」に片足を突っ込んでいます

普通に冷静に考えれば
こんなことをすればどうなるかくらい
分かります

分かった上でやっているとしたらそれは
報道機関と言う立場と権力を利用した 小室哲哉氏への殺人未遂に他なりません

前述した通り、彼はもう「一般人」であり このような過熱報道に再び追われる謂れもありません

もしも人命が失われた時
報道機関はどう責任を取ってくれるのでしょうか?

もしも責任を取ることはおろか
良心の呵責すらないのなら

その時、報道機関は「報道の自由」の範囲内に 「殺人の自由」「生殺与奪の自由」をも加える事になるでしょう



ではまた





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